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    2015年もやります「女性と政治キャンペーン」

    • 2015.02.08 Sunday
    • 18:29
     

    女性と政治キャンペーン2015 
      〜女性参政権
    70周年


    もっと女性議員を増やそう!

    「女性と政治キャンペー ン」の発端1998 年、マニラで開かれた女性議員を増やすための国際会議です。日本からの参加者は、日本の女性議員の少なさを変えようと議論し翌年、統一地方選に向けて全国一斉「女性と政治キャンペーン」を誕生させました。1999 年、 2003 年、2007 年、2011年に引き続き、2015 年は 5回目です。


     「女性と政治キャンペーン」は、性差別のない男女平等な社会をつくるため、意思決定の場に女性 議員を増やそう」という一点でつながり、議会に挑戦する女性の決意を促し送り出す一助となっています。初回の頃、自治体の約6割は女性議員が一人もいないゼロ議会」でした。


     キャンペーンの成果や、平成大合併で減ったとはいえ、まだ全体の約
    2割、町村議会の約4割がゼロ議会です。女性議員も増えてきたとはいえ平均11.6(201312)にすぎません。

    地方議会議員の少なさは国会議員の少なさとなり、衆議院の女性議員比率は、世界 189ヵ国中159番目(IPU201412月データ) 女性差別撤廃条約ができて35年、後発国にどんどん追い抜かれているからです。女性の人権は基本的人権です。子どもの幸せの土台でもあります。男女平等の推進は、あらゆる人々が平等に生きられる社会への基本的要請だからです。


    住民の半分以上を占める女性の代表が議会に 1 に過ぎないことは、男性のニーズに偏った政策に重点が置かれ、住民全体のニーズが考慮に入れられ ない事態を生みます。たとえば女性議員がゼロの議会では、DV 問題への言及がされず、対策に着手すらできないのです。 一方、男女平等推進を阻もうとするバックラッシュの動きがあとをたちません。その人たちは「女 らしさ、男らしさ」に固執し、男女共同参画のための条例や計画を曲解しては推進を阻害してきました。 こうした攻防の最前線は、地方議会です。私たちは、すべての地方自治体に、男女平等の 社会をつくりたいと考える女性議員を増やし、女性の人権が尊重される男女共同参画政策を一歩一歩 進めていこうと考えています。

    「女性と政治キャンペーン」の趣旨に共感・賛成いただける方を一人でも多く増やし、 メディアを動かし、この問題を広く知らせましょう。 そして、あなたの町で「もっと女性議員を」と訴えましょう!


    2015 女性と政治キャンペーン」では、こんなことをしましょう!

    ○3月8日(日)12時‐13時
     渋谷駅ハチ公前街頭アピール


    *性差別アンケートリーフを配布。とんでもない!セクハラ議会の実態がわかるプラカードを掲げます。

    *関連企画でフラッシュモブやります。


    メディアへの要請活動

    *記者会見など

    ○あなたの住んでいうところの女性議員の数を調べて独自アクション

    *街頭行動はできれば38日に。アピール、デモ、女性議員を増やそう!というプラカードをつくりましょう。

    ○HP、ブログ、ツイッター、フェイスブック、メールなどによる情報交換

    ★2015 女性と政治キャンペーン・ブログhttp://jyoseitoseiji.jugem.jp

     

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