国際女性デー 3月8日

  • 2015.02.23 Monday
  • 13:24





3月8日の国際女性デーにはミモザの花をプレゼントします。

国際女性デー「女性と政治」

  • 2011.03.12 Saturday
  • 14:30
 国際女性デー「女性と政治」

  と き 2011年3月8日 13:30〜 
  ところ 高岡市男女平等推進センター       
  主 催 NPO法人 Nプロジェクトひと・みち・まち
  共 催 シャキット富山35 
 ゲストスピーカー 野入美津恵さん(NPO法人「おらとこ」理事長)

旧大山町町議を二期つとめ町長選に挑戦したが落選、公約どおり富山型ディーサービス「おらとこ」を設立。58才で准看護師の免許を取り、現在は全国各地で講演しているようすをテンポよく語った。
その後、別姓訴訟の原告である塚本協子さん、県議会議員選挙立候補予定者の井加田まりさんと原田清美さんの3人が自分の思いをアピールした。
また参加者全員(25名)が1分間リレートークを行った。
それぞれが活動や生活の中から気づいたことやいつも思っていることを熱く語った。

                       山下清子(シャキット富山35)



ブログはこちらから

国際女性デー in 函館

  • 2011.03.12 Saturday
  • 14:21
 国際女性デー in 函館

昨日8日は国際女性デー。
午後粉雪の舞う中、五稜郭の交差点で
女性参画推進の街頭アピールをしました。
「女性を政策決定の場に増やそう」
「4月には、私達の生活を未来を決める大事な選挙があります。
投票率下から2番目の函館、まず皆さん投票に行きましょう。」
「4月の函館市議会選挙には女性7人が立つ予定、
7人全員入ってもらって女性議員比率23%にしましょう。」
「女性議員を50%にと活動している、
2011女性と政治キャンペーンです」


昨年函館にUターンした30代、40代の女性たち、
東京から駆けつけてくれた市民運動家と共にアピール。
「昨年Uターンして、精力的に活動している女性達、
様々なアイディアをもっている女性たちに大勢出会いました。
そんな女性たちが街の大事なことを決める場に出られるように
協力していきましょう」
あかちゃんを抱いた若いお母さん、お買い物中の女性たち、
女子高校生たち立ち止まって聴いていました。

夜は、第101回3・8国際女性デーに参加しました。

「大地に花を」〜婦人解放運動をふりかえって
元教師で1959年から7期28年間市議を務められた
上田小八重さんがこれまでの活動の熱い思いを語ってくださいました。
90歳、30分以上立ったままでよく通る声でのご講演、
政治家の後援会長やI女性会議の代表を務めるなど現役でご活躍なさっています。
30年後このように自立して生きられたら〜と
素敵なモデルに出会えた夜でした。

竹花郁子さんHPはこちらからどーぞ

国際女性デー記念シンポジウムの様子が聴けます。

  • 2011.03.09 Wednesday
  • 07:55
  以前、このブログでも紹介した国際女性デー記念シンポジム「世界118位の現実・クオータは突破口になるか」が、昨日上智大学で開催されました。

 その様子が、以下のURLに接続すれば聞くことができます。 約2時間という記録ですが、関心のある方は是非どうぞ!

http://www.ustream.tv/recorded/13172852







国際女性デー記念シンポジウム[世界118位の現実:クオータは突破口となるか?]

  • 2011.01.28 Friday
  • 08:23
国際女性デー記念シンポジウム
[世界118位の現実:クオータは突破口となるか?]

 日本の女性議員(衆議院)の比率は世界118位(2010年10月)。わずか11.3%に過ぎません。参議院では18.2%ですが、まだ2 割にも達していないのが現状です。世界各国ではクオータ制度が次々と導入され、それによって女性議員比率が向上していますが、日本国内では女性議員が増えることの意義も、またクオータ制の有効性に関しても、ほとんど関心が払われていません。

 しかし、日本は国連の女性差別撤廃委員会(CEDAW) からは暫定的特別措置(いわゆるポジティブ・アクション) の導入を検討するよう求められており、今年8 月までにどのような措置を取ったのか報告しなければなりません。また昨年12月に策定された第3 次男女共同参画基本計画(2010年閣議決定) では、衆参議員の候補者に占める女性の割合を今後10年間で30%にまで増やすよう数値目標を設定し、各政党にクオータ制の導入を検討するよう要請することとなっています。

 クオータ制は女性議員を半ば強制的に増やすことになりますが、しかしながら、それに対しては「逆差別」に当たるとか、立候補の自由の侵害であるという根強い批判もあります。だとしたら、なぜ多くの国でクオータ制が導入されたのでしょうか? クオータ制の導入で、その国の政治はどのように変わったのでしょうか?

 そこで、国際女性デーである3 月8 日に緊急シンポジウムを開催し、国政にクオータ制を導入することの意義について議論をし、理解を深めたいと思います。

【基調講演】
辻村みよ子(東北大学大学院教授)

【発表者】(予定・順不同)
橋本ヒロ子(十文字女子大学教授、国連女性の地位委員会日本政府代表)
申榮(お茶の水女子大学大学院准教授、ジェンダー研究センターセンター員)
福島みずほ(参議院議員、社民党党首、元男女共同参画担当大臣)
小宮山洋子(衆議院議員、民主党、厚生労働副大臣)
円より子(前参議院議員、民主党)
竹信三恵子(朝日新聞編集・論説委員)
木谷宏(麗澤大学経済学部教授、食品会社元CIO(最高情報責任者))
越堂静子(ワーキング・ウイメンズ・ネットワーク(WWN)代表)
三田資子(一市民として)
竹生悠子(学生、上智大学国際教養学部)
【司会】
三浦まり(上智大学法学部教授、グローバル・コンサーン研究所所員)

 3月8日(火) 18時〜20時(開場17時半)
上智大学中央図書館9階L-921室
主催:上智大学グローバル・コンサーン研究所
協賛:お茶の水女子大学ジェンダー研究センター
   東北大学グローバルCOE
   「グローバル時代の男女共同参画と多文化共生」拠点

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